燃料電池(FC)向け製造ソリューション

鋼板加工からスタック完成まで欧米の製造装置を紹介

株式会社イリスでは、水素から電気を発生させる燃料電池の発電セルであるセパレーター、そしてそれを集合したスタックの製造に必要な、各種加工・検査設備を販売しています。

燃料電池の製造には、発電セルの最小単位である電極版になりうる「セパレーター」の加工が不可欠です。燃料電池車の価格を抑えるためにも、このセパレーターをいかに安く大量に作るかがカギとなります。

より安価なセパレーターを大量生産するために、近年ではステンレス薄板を、板表面に「流路」と呼ばれる凹凸の溝をプレス加工で形成し、その上に耐腐食コーティングを施し、溶接・組立を行ったうえで、リークテストを行い、セルのパッケージ化を行うプロセスが必要です。
また、実際のセルのパフォーマンスを担保するための電流密度の測定も必要です。

株式会社イリスでは、燃料電池製造に必要な以下の欧州の秀逸なメーカーの製造設備を日本の燃料電池製造業界の皆様にご提案しております。

Qcision社 セパレーター流路成型プレス
Andritz Soutec社 セパレーター溶接機
MACEAS社 セパレーターリークテスト装置
S++社 セパレーター電流密度測定ユニット

燃料電池セパレーター・セルスタックの製造設備の事なら株式会社イリス・MPIテクノロジー部までお問い合わせください。