
ANDRITZ Schuler は、ネットワーク化されたプレスからプレス工場の計画に至るまで、プレス成形加工のあらゆる領域においてカスタマイズされた最新技術を提供しています。当社はプレスに加え、金属加工業界全般に関わる自動化、ダイ、工程ノウハウ、およびサービスなどを商品として取り扱っています。当社の Digital Suite は、ネットワーク形成技術に関するソリューションを伴うものであり、ラインの生産性や可用性をさらに改善するために継続して開発が進められています。当社のお客様は、自動車 メーカーおよびサプライヤーを始め、鍛造業界、家電業界、そして電気業界に及びます。当社のプレスは、180を超える国々の貨幣製造にも生かされています。1839年創業のANDRITZ Schulerは、本社をゲッピンゲン(ドイツ)に構え、欧州、中国、アメリカ大陸に約 5,000 名の従業員を擁し、40を超える国々にサービス会社を展開しています。当社は、世界的な技術グループであるANDRITZの一員です。
Our Global Customer Base
Solutions By Industry

自動車

Tier 1-3

エレクトロ・モビリティ

航空宇宙

設備

鋳造
レーザーブランキングライン
明日のブランク生産のために
最高の柔軟性を
ダイナミックフロー技術とともに

レーザーヘッドが1つのレーザーブランキングライン:
LBL 1.18DFT
最高の柔軟性を実現する革新的なダイナミックフロー技術。レーザーを使用するブランキングラインは、ライン内の工程で金型を使用しないため、製品が頻繁に変わる生産ラインに特に適しています。頻繁で時間を要する金型の交換、費用のかかる金型のメンテナンスや保管も不要です。

レーザーヘッドが2つのレーザーブランキングライン:
LBL 2.18
革新的なダイナミックフロー技術により、比較的少ない投資費用で非常に柔軟な生産条件がもたらされます。レ ーザーブランキングラインは、アルミニウムや高強度鋼 などさまざまな材料の加工に対応しており、表面がデリケートな自動車外板のブランクであっても高い品質が保証されます。
ANDRITZ Schulerのブランキングライン
製品シリーズ

Coil lines

Transfer systems

Special machines

Press blanking lines

Cut-to-length lines

Laser Blanking lines
自動車構造用部品

自動車外板用アルミニウム/スチール

DFTを用いたレーザーブランキングライン
一目でわかるメリット
DFTを用いた当社のブランキングラインは、自動車業界での長年の経験に基づき、比較的少ない投資費 用で極めて柔軟な生産を実現する優れたパッケージが強みです。DFT は、プレス工場にある金型をベー スとした従来の切断システムに代わる最適な技術となっています。
柔軟なブランク形状寸法
高い表面品質
製品の変更
騒音の低減
少ない投資
継続的な節約
LBL STUDIO:CAD/CAMプログラミングツール
DXFファイルを数秒でNC切断プログラムに変換
さまざまな切断計画や生産性を事前にシミュレーションすることで、最適な加工条件を検討できます。ラップトップ上でのオフラインプログラミングに対応しており、現場に依存せず効率的なプログラム作成が可能です。 また、品質管理に役立つ DXF エクスポート機能を備え、材料パラメータやレーザーパラメータの詳細な設定にも対応しています。さらに、レーザーマーキング機能も搭載しており、加工とマーキングを一体的に管理できます。直感的で使いやすいANDRITZ Schulerソリューションとして、生産性向上と安定した品質の実現を支援します。

ANDRITZ SchulerのTrack and Trace
部品の欠陥を検知して排除
ANDRITZ SchulerのTrack and Traceを使用すれば、各ソースからのデータや情報を収集することなく、生産工程の追跡調査が可能になり、品質不良やその原因は直ちに特定できます。このシステムは、各生産段階を通じて、再度識別できる一意のIDで部品にマーキングを施すため、すべての部品が、関連のデータおよび情報とリンクされます。このID情報はすべてデータベースに保管されるため、加工された部品の元の材料、成形工程時のパラメータ、部品が示す品質特性などを、常時追跡調査することができます。また、ANDRITZ SchulerのTrack and Traceは、システムのコントローラに直接アクセスできるため、さまざまな種類のパラメータへのアク セスも可能になります。これにより、不良品を最小限に抑えて生産品質を高めることができます。後付けオプションとして既存のシステムに統合することも可能です。

