EMO Hannover 2023のご案内

EMOとは、欧州で2年に1回開催される超大型・世界最大級の工作機械の展示会見本市であり、1975年からドイツ・イタリアで交互に開催されています。

  • ドイツ(ハノーバー)開催EMO Hannover
  • イタリア(ミラノ)開催:EMO MILANO

EMOには、研削・切削・旋盤・ギア加工・放電加工・検査分野において、特に欧州を中心とした設備メーカーが出展をしております。欧州の製造加工技術の最新トレンドを感じ、新しい技術を知ることが出来る良い機会です。

2023年EMOはハノーバーにて開催

ドイツで開催の際は、ドイツ中部・ハノーバー(Hannover)の国際展示会場「ハノーバーメッセ」で開催されることが多く、2023年は世界各地から2,000社あまりの工作機械関連メーカーが出展、東京ビッグサイトの約3.75倍を誇る全21ホールを使って開催されます。

株式会社イリスでは、弊社で総代理店として取り扱っておりますメーカーが出展の際、日本の皆様がご来場の際はメーカーブースへのご案内・見学お打ち合わせのお取次ぎをいたします。

  

EMOにBLOHM社出展!

2023年のEMOは、ハノーバーメッセにて9月18日~23日の開催となっており、イリスが取り扱いのメーカーの中では、ブローム(BLOHM)社が出展をいたします。

ブローム社が所属するユナイテッドグラインディンググループ(United Grinding Group)では、ホール11・ブースE34にて、1000平米のエリアに総勢16台の最新型研削盤を取り揃え、またブローム社は2台の全自動クリープフィード研削盤を展示予定です。

ホール11は、ハノーバーメッセの南1入口横にございます。ブース番号E34では、ユナイテッドグラインディンググループとして1000平米のブースを構えております。

⇒ United Grinding Group EMO出展のご案内

BLOHM社の見どころは?

今回ブローム社は、1パスでミリ単位の研削を可能とするクリープフィード研削盤・PLANOMAT XTを2台展示予定。

クリープフィード研削盤は、元来研削効率が非常に高く、ミリ単位をワンパスで研削砥石で除去が可能な為、荒加工と仕上げ加工を一気に行うことが出来、自動車部品・航空機部品・金型において難削材の精密かつ高速な加工を可能としておりますが、今回はその技術の価値を最大化可能な自動化を組み合わせたソリューションをご提案いたします。

⇒ ブローム社について

砥石自動チェンジャーを搭載し、全自動でのプロファイル研削加工を可能にするデモンストレーションと、油圧ポンプのステーター内面の高効率研削を可能とする最新技術のご紹介をいたします。

EMOハノーバーの入場方法

EMOハノーバーへのご入場は、通常はチケットの購入(全会期中チケット65 ユーロ、1日チケット36 ユーロ)が必要です。
弊社のお客様について、ブローム社のブースへお越しの場合は、無料ご招待のeチケットをお渡しすることができますので、ご来場前に弊社営業担当までお問い合わせください。

ハノーバーメッセへの行き方・宿泊について

ハノーバーメッセは、ハノーバー中心部のハノーバー中央駅より南に8.5㎞、電車で約20分の場所にあります。EMOのような大型展示会会期中はハノーバー周辺のホテルは高騰する傾向にあり、ハノーバーメッセ周辺では日本のビジネスホテル並みのあまり広くないシングルルームでさえ1泊数万円となる傾向があります。

ですので、宿泊費を抑えたり、より良い環境(広さ・設備)のホテルをお探しの場合は、ハノーバー中央駅まで高速列車ICEなどでのアクセスのよい周辺都市での宿泊確保が合理的です。

ブローム社のお取引先やお客様には、ハンブルグでの宿泊予約のお手伝いをいたします。
またEMO会期中は、ハンブルグBLOHM社⇔ハノーバーメッセ間のシャトルバス(ハンブルグBLOHM社7:00発、ハノーバーメッセ17:00発 要予約)をご利用いただけますので、弊社イリスの営業担当までお問い合わせください。

EMO Hannover展示会のユナイテッドグラインディンググループブースへご来場の際は株式会社イリスMPIテクノロジー部へぜひご連絡ください。